【高校野球】俺が調子に乗って2026秋季九州大会を総括した結果www

先月24日から熊本県リブワーク藤崎台球場で絶賛開催の第159回九州地区高等学校野球大会(以下2026秋季九州大会)も、今月2日に決勝戦が行われ、鹿児島城西高校(鹿児島1位)が祐誠高校(福岡1位)に勝利して初優勝しました。

ちなみに今大会の鹿児島城西は、福岡大大濠(福岡2位)、小林西(宮崎1位)、沖縄尚学(沖縄2位)、祐誠(福岡1)という “ラスボスラッシュ” を勝ち進んでの優勝でしたが、明治神宮大会では初戦が仙台育英、二回戦が横浜高校との “無理ゲー” が待ち構えています。それ故に今年も九州に神宮枠を持ってくるのは極めて厳しいと思いますが、九州大会を勝ち進んだ実力は “本物” ですので、神宮大会でもベストを尽くしてほしいところです。

少し話がそれましたが、我が沖縄代表はコザ高校がベスト8、沖尚がベスト4の好成績の残しましたので今回はそれぞれのチームの戦いについてブログ主なりの “お気持ち” を表明します。高校野球好きな読者のみなさん、是非ご参照ください。

コザ高校(沖縄第1代表)

結論から申し上げると、今回の九州大会でコザ高校は沖縄第1代表にふさわしい見事な戦いを見せてくれました。ざっと振り返ってみると24日初戦の樟南(鹿児島2位)は延長10回サヨナラ勝ち(3-2)、28日の準々決勝は残念ながら長崎創成館(長崎2位)に0-4で負けてしまいました。参考までに九州大会が始まる前のブログ主のコザ評を紹介すると、

・ちなみにコザ高校の弱点は体力面で、現時点で連戦を戦えるフィジカルの強さはありません。ただし初戦には関係ない話なので、一発勝負であれば鹿児島の強豪校といえども倒せる可能性は十分あります。

になりますが、選手たちが体力面を強化して九州大会に臨んできたことがハッキリと伺えました。体力面を強化したからこそ、樟南との試合は延長戦を勝ち抜けたわけですし、長崎創成館との試合も初回に4失点とやらかしてしまいましたが、2回以降はディフェンスを立て直し、反撃の機会を伺い続けた戦いを展開できたのです。

なお特筆すべき点が2つあり、秋の公式戦延長タイブレーク4連勝であることと、ベスト8の長崎創成館との試合では2回以降は相手打線をわずか3安打に抑えている点です。つまり県大会を通じて自分たちの欠点(体力不足)を自覚し、限られた時間ながらも修正を施して九州大会に臨み、(望み通りではないにしても)結果を出したわけです。それゆえにブログ主はいち高校野球ファンとしてコザ高校ナインを誇りに思います。

こういう魅力的なチームを甲子園でみたいと思いませんか?

と声を大にして叫びたいのですがいかがでしょうか。

沖縄尚学(第2代表)

県大会2試合(準々決勝、準決勝)の現地観戦と、神村学園(鹿児島)の九州大会不出場が決まった時点で、ブログ主は

はい、センバツ出場決定

と思い込んでましたが、ご存じの通り九州大会ベスト4で鹿児島城西相手にコールド負けを喫してしまいました。そのため来春の選抜出場はちょっとあやしい状況に見えますが、

・インフルエンザの影響で、九州大会にむけて万全の調整ができていない。特に県大会では猛威を振るった打線が完全に湿り状態。

・にも関わらず、九州大会では2連続完封で4強進出。

・秋の公式戦通算で4完封の投手がいる。

との事実から、普通に選出されると考えてます。なによりブログ主は今年の沖尚のチーム力を信頼しているので

何も心配していません。

いかがでしょうか。大雑把にまとめてみましたが、来春はコザと沖尚が2校選出を祈願して、(縁起物の)アップルパイを食べ続けようかな(笑)と思いつつ、今回の記事を終えます。