(続き)先月25日から数日間続いた泡沫1号先生の出馬取り下げ騒動に際し、ブログ主はトラブルシューティングの観点から古謝・玉城陣営がどのように対処するか注視していましたが、玉城陣営が “自滅っぷり” には驚きを隠せませんでした。
ハッキリ言って8年も知事職を務めた人物とは思えない安定と信頼のやらかし極まりない対応には開いた口がふさがりませんが、今回はこの点に触れつつ玉城陣営の派手な負けっぷりを予測します。
(続き)先月25日から数日間続いた泡沫1号先生の出馬取り下げ騒動に際し、ブログ主はトラブルシューティングの観点から古謝・玉城陣営がどのように対処するか注視していましたが、玉城陣営が “自滅っぷり” には驚きを隠せませんでした。
ハッキリ言って8年も知事職を務めた人物とは思えない安定と信頼のやらかし極まりない対応には開いた口がふさがりませんが、今回はこの点に触れつつ玉城陣営の派手な負けっぷりを予測します。
先月27日告示、今月13日投開票の沖縄知事選について、ブログ主はこれまで数回にわたって関連記事を掲載してます。新聞記事など公開された情報のみで(選挙の)流れを判断しているため、記事配信が遅延する傾向がありますが、選挙戦は概ね古謝陣営のペースで進んでいると見てます。
前回に引き続き、今回は先月27日告示、今月13日投開票の沖縄県知事選における玉城陣営の “負けっぷり” についてブログ主なりに考察します。個人的に意外だったのが、先月25日の泡沫1号陣営の “出馬取りやめ騒動” が大きなムーブメントにならず、本日付琉球新報1面に「古謝、玉城氏 横一線※」の大見出しで記事が掲載された件です。※古謝陣営が1ポイントぐらいリード想定。
8月27日告示、9月13日投開票の沖縄県知事選が本日から華々しくスタートしました。17日間におよぶ長い選挙戦ですが、SNS上では早くも地獄絵図が展開されてます。その原因の1つが25日の泡沫一号さんの出馬取りやめなんですが、その件が古謝・玉城両陣営にどう影響するかを考慮しつつ、調子に乗って県知事選の展開を予想します。
今月27日告示、9月13日投開票の沖縄県知事選について、前回の記事では3期目を目指す現職の玉城デニー陣営について触れましたが、今回は新人の古謝玄太氏について調子に乗って言及します。
任期満了に伴る令和08年度(2026)沖縄県知事選は公示日は8月27日、投開票が9月13日の日程で実施されますが、今回から数回にかけてブログ主なりに県知事選の展望について調子に乗って言及します。なお参考資料は新聞記事※や候補者陣営の公式動画などのオープンソース(公開情報)のみを使い、SNSやオバー情報などの噂話はいったん省いて分析してみました。
先月30日、辺野古沖転覆事故で亡くなった女子生徒の遺族が初めて記者会見をした案件で、琉球新報の記者の質問がネット上に拡散され大炎上し、翌31日に新報社が「SNS等における記者への誹謗中傷、名誉毀損、人権侵害等について」と題した声明が(炎上に)拍車を掛けた事件がありました。
ちなみに琉球新報社は7月31日の紙面において「武石知華さん遺族 冒頭メッセージ」と題した記事を掲載してますので、ご遺族の方にはなるべくかかわりたくない感がある沖縄タイムスの報道に比べると好感はもてますが、それゆえになぜあんな炎上騒動を起こしたのか非常に気になります。
先月30日、沖縄タイムスと琉球新報にて去年9月に全島エイサー祭りに参加した自衛隊第15旅団の参加目的が当初説明とは違っていた件を報じていました。ちなみにブログ主は復帰後の反自衛隊闘争の記事を断続的にチェックしてるので、我が沖縄における一部市民団体の自衛隊に対する “感情” は理解できますが、今回はそのあたりの歴史的経緯をまとめてみました。
最近ちょっと暗い話題が多いので、気分晴らしにおいしいアップルパイでもキメようかと思いつつ、そこはかとなく宜野湾市大謝名の有名どころパイ専門店とパン屋に立ち寄ってみました。
先日ブログ主はひさびさに新聞史料を整理してみたところ、(毎度おなじみの)じわじわくる記事を発見しました。アメリカ世(昭和20年~47年)はりうきう史上カオス極まりない時代なのでしょうがない部分はありますが、(現代の視点から)印象的なのは社会全体に “二重思考” が蔓延していた件です。もちろん沖縄二紙も例外ではありません。
前回の記事ではエナジック寄りで夏の高校野球県大会の決勝戦について言及しましたが、今回も調子に乗って沖尚寄りでの “お気持ち” を表明します。ちなみに今年の決勝戦で印象深かったのが、両チームとも野手のコンディションがよかった点です。ブログ主的には中一日の休養日は投手に有利に働くと考えてましたが、意外にも野手の動きがよかったのには驚きました。
既にご存じの読者もいらっしゃるかと思われますが、第108回全国高等学校野球大会沖縄大会において、沖縄尚学高校(以下沖尚)がエナジックスポーツ高等学院(以下エナジック)を4-3で破り2年連続13度目の優勝を果たしました。
平成28年(2016)に当ブログの運営が開始して過去に2度の沖縄県知事選がありました。ご存じの通り我が宜野湾出身の佐喜眞淳氏が2度挑んで2度敗北との厳しい結果になりましたが、今回の古謝玄太候補はいけそうな感がありありです。
(続く)前回の記事 “とある組織の人事と報道” の中で、4月19日の糸数会長事故死におけるその後の旭琉會の動きをチェックすると、情報の流し方がとにかく上手い印象があります。もちろん暴力団も反社組織とは言え、組織の現状を世間に周知するために、週刊誌などを使ってのマスコミ対策は行なうでしょうが、今回の旭琉會は沖縄2紙、特に琉球新報を使って組織の健在ぶりを大々的にアピールすることに成功してます。
ではここで4月19日から6月27日の三代目襲名までの流れを追ってみましょう。
先日ブログ主は “リンゴ収穫量ゼロ!?でも沖縄県民がアップルパイを熱愛する謎…” と題した秘密のケンミンSHOW極公式YouTubeをチェックしまして、それに触発されたのか、ついうっかりSNS上で口走ってしまった案件があります。