オバー系てんぷら&鮮魚店の戦闘力の高さは異常

今回のB級グルメレポートは那覇市久米2丁目にある ”中野鮮魚店” を紹介します。以前、久米の散策レポートでも紹介しましたが、今回は腰を据えて天ぷらなどを食してきました。

ちなみにこの中野鮮魚店、周辺の景色とあまりにも異なるため、ためしに沖縄県立図書館にあるゼンリン地図で調べたところ、なんと復帰前の1970年の地図にありました。しかも同じ場所です。すこし話はそれましたが、おいしいうちなーてんぷらを食してきたお話を是非お楽しみください。

・那覇市久米2丁目にあきらかに只者ではない鮮魚店があります。スマイルホテル那覇シティーリゾートの近くにありますが、ちなみにこのホテルの場所に復帰前はOTV(沖縄テレビ)がありました。

・ベンチが設置されているあたり “わかってらっしゃる” と思わずつぶやいてしまいました。

・こんなところまで外国人観光客は訪れるのかとびっくりしました。

・店内(の一部)です。この明らかに只者ではない感がたまりません。内装から以前は日用雑貨も販売していたことが分かります。

・ちなみに値上げしててんぷらが50円から60円になったとの告知がありましたが、それより気になったのは前回来た時と明らかに何かが違うんですが……

・参考までに令和元年11月15日時点の惣菜コーナーです。

・とりあえず小さなことは気にせずに、まぐろカツ、いも、野菜、さかな、いか天ぷらを(目測で)注文して店前に設置しているベンチに腰掛けて美味しくいただきました。まぐろカツは衣の味付けが独特でしたね。

いも天ぷらです。これはしに美味かったです。いも天ぷらをなめたらいかんと痛感しました。

やさい天ぷらです。さくさく感がたまりません。

さかな天ぷらです。うちなーてんぷらは白身魚を使うケースが多いので、赤味を使ったタイプは珍しいなと思いました。

・お約束のいか天ぷらです。美味しくいただきました。

余談ですが沖縄のてんぷら屋さんでは通常 “さかな天ぷら” との表記のみで、何の魚を使っているのか分かりません。だがしかしそのあたりは気にせず黙々とたべるのがりうきうスタイルです。

ちなみに今回は天ぷらだけでなく、まぐろ切り落としにもチャレンジしました。注文して5分程度で出来上がりました。

・まぐろ切り落とし登場、炎天下(30度超えていたかな)の野外で刺身を食べるのは初めての体験です(笑)

・このマグロ、醤油かけなくてもいけましたね。

・醤油とわさびも使って完食しました。これは酢味噌つけて食べるとしに美味いだろうなと実感しました。

いかがでしょうか。これだけ安くて美味い商品を提供できるからこそ地域密着のお店として50年も営業ができるんだなと実感したブログ主であります(終わり)。

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