7月4日に公示された那覇市議会選挙の立候補者のポスターがやはりじわじわきた件

任期満了に伴う那覇市議会選挙(定数40)が4日、告示され、今回はなんと63人が立候補を届けています。4年前にブログ主は那覇市議選の “カオス感溢れるポスター” を紹介しましたが、今回もややレベルは落ちるものの、やはり “じわじわくるポスター” が複数散見されました。

今回は琉球新報の那覇市議立候補者一覧(50音順)をも参照しておもしろポスターを紹介します。選挙好きの読者のみなさん、是非笑ってやってください。

伊波みかど(帝)

“時期(とき)はきた” のフレーズから故・橋本真也(新日本プロレス)の大ファンだったことが伺えます。個人的には帝(みかど)らしさを全く感じさせない風貌がじわじわきます。

おくまあやの

【那覇市議選】奥間綾乃の顔写真と、ポスター画像のあまりの違いがじわじわきます。

セナハケイ

一瞬元山仁士郞くん?と勘違いしました。なお “#セナハをナハへ” のフレーズが全然キャッチ―じゃないのがじわじわきます。

とうめ和樹

斜め目線のポスターは数少ないのですが、何ともいえない上目線の微妙な表情がじわじわきます。

徳永たかし

#太陽拳のフレーズがしに寒いです。

ハマ川政敏

“コロナ禍 誰一人も見捨てません” の文句と “オールドファッションラブソング” のキャッチフレーズの関連性がよくわかりません。

いかがでしょうか。個人的には市議在任中にSNS上で “ダサ政治 FUCK!” の超絶パワーワードを発したおくまあやの候補に今後の精進を期待しつつ、今回の記事を終えます。

 

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