昨日(19日)、立憲民主党の安住淳幹事長が公明党との新党「中道改革連合」の綱領発表会見の際に、普天間基地の辺野古移設に関して「政権をいざ担うとなればストップすることは現実的ではない」と述べたことが大きな反響を呼んでいます。
公明党の斎藤鉄夫氏のこれまでの言説を顧みると、安住氏の発言は予想の範囲内ですが、それでも県内のオール沖縄支持者にはショックだったらしく、翌20日の沖縄二紙は安住氏の発言に対し“お怒り😡😤👊💥🔥” のお気持ちが表明されていました。
昨日(19日)、立憲民主党の安住淳幹事長が公明党との新党「中道改革連合」の綱領発表会見の際に、普天間基地の辺野古移設に関して「政権をいざ担うとなればストップすることは現実的ではない」と述べたことが大きな反響を呼んでいます。
公明党の斎藤鉄夫氏のこれまでの言説を顧みると、安住氏の発言は予想の範囲内ですが、それでも県内のオール沖縄支持者にはショックだったらしく、翌20日の沖縄二紙は安住氏の発言に対し“お怒り😡😤👊💥🔥” のお気持ちが表明されていました。
ここ数日、国内政局は立憲民主党と公明党による新党結成「中道改革連合」の話題で持ち切りです。ぶっちゃけな話、(政局の)展開が早すぎるため、現時点では中道改革連合(以下『中道』)の存在が我が沖縄にどのような影響をもたらすかは判断つきかねます。
そこで今回は中道の「綱領」と「五つの旗」から新党の “正体” についてブログ主なりに言及します。先ずは書き写した綱領をご参考下さいませ。
去年から今年に入って、国内政局が猛スピードで激動しています。国外を見てもベネズエラやイランの情勢など不安定要素が目立つなか、我が国においても来月に衆議院解散選挙が行われる見通しになりました。
今年は過去最高レベルのファッキン・コールド!(意訳:しに寒い)な三が日になった感ありますが、ブログ主は本日、現在の沖縄で最も昭和を感じることができる “娯楽施設” をチェックしてきました。
明けましておめでとうございます。読者の皆様はファッキン・コールド(しに寒い)な新年をどうお過ごしでしょうか。ブログ主は数年ぶりに1日ゆっくりと気を抜いて、2日午後から再起動しています。
そこで気が付いたのですが、よくよく考えると当ブログは今年で運営10年になるんですよね。いわゆる今年5月で10歳の誕生日を迎えるわけですが、よくもネタ&気力が持ったもんだと思いつつ、ここ10年で最も印象に残った事件を振り返ってみたところ……
今年もあと数時間で終わりますが、最後にちょっと真面目に “世界で一番危険な” のフレーズについて言及します。ご存じの通り我が宜野湾の普天間基地の枕詞なんですが、では本当に言葉通りの極めて危険な存在なのでしょうか。
昨日はお昼ごろから急激に気温が下がりましたが、読者の皆様はクリスマスの日をどのように過されましたでしょうか。残念ながらブログ主は多忙な一日となりましたが、来年こそは歴史的遺産でまったり一日を過ごしたいと思いつつ、我が宜野湾が誇る “歴史的遺産” であるHOTEL山谷園の凸レポをアップします。
令和07年も残り9日になりましたが、今年の政局は過去に類例を見ないレベルで激変した感があります。中央では自公連立の解消が印象的ですが、我が沖縄においては1月26日投開票の沖縄市長選と、12月20日投開票の南城市長選の結果の違いに愕然とした県民も多いかもしれません。
前回の記事において、ブログ主なりにオールドメディアについて言及しましたが、今回は現在進行形で沖縄マスコミが抱える “問題” について深堀りします。なお、「現在の沖縄のメディア(紙や放送含む)の報道方針は、アメリカ世時代の過渡期を経て、復帰前後に確立した」と述べた点について、これは言い換えると「復帰から現在まで沖縄のメディアは米軍基地問題でメシを食ってきた」に他なりません。
今年も残すところわずかとなり、(毎年おなじみの)激動の一年もまもなく終わります。いろんなことがありすぎてあっという間に時間が過ぎ去りましたが、(これまた恒例の)来年はいい年になるよう想いを込めて今年1年の振りかえっている次第であります。
既にご存じの読者もいらっしゃるかと思われますが、今月2日に社会民主党(以下社民党)副党首の新垣邦男衆院議員が記者会見を行い、社民党からの離党を表明しました。
前回の記事から少し時間が経ちましたが、その間に自衛隊の “抗議活動” について様々な議論がありました。具体的には先月12日の全島エイサー大会への自衛隊の出動に対する抗議活動が職業差別か否かでいろいろ意見が交わされましたが、傍目で見た限り、我が沖縄には自衛隊に対する抗議活動に対して異議を唱えることそれ自体に不快感を覚える人たちがいるんだなと痛感しました。
既にご存じの読者もいらっしゃるかと思われますが、本日(9月26日)沖縄県南城市の古謝景春市長に対する不信任決議案が南城市議会に提出され、賛成多数で可決されました。
この案件については原則ノータッチですが、与党市議(安谷屋正、新里嘉、上地寿賀子、運天貴也、森山悟、銘苅哲次)が提出した決議案の全文には非常な興味を覚えましたので、あえて当ブログにて紹介します。まずは全文をご参照ください。
今月12日から3日間の日程で行われた沖縄全島エイサーまつりも無事に閉幕しました。開催前には一部メディアが自衛隊の参加について抗議する市民団体の記事を掲載していましたが、初日(12日)の自衛隊演舞が市民団体によって “阻止” されることなく、実際には第15旅団エイサー隊の演舞は観客の大歓声を浴びて無事終えることができました。
今月5日から阪神甲子園球場で絶賛開幕中の第107回全国高等学校野球選手権大会(以下夏の甲子園大会)も、大会10日目を終え、我が沖縄代表の沖縄尚学は徳島代表の鳴門高校と対戦、3-0で勝利し3回戦に進出しました。