選挙関連

検証・県知事選9.13 ■堕ちた偶像 その3

既にご存じの読者もいらっしゃるかと思われますが、昨日(29日)は玉城デニー知事の退任セレモニーが無事終わり、そして本日(30日)は古謝玄太新知事が県庁に初登庁しました。ちなみに県知事選後はあれこれ物騒な噂が飛び交ってましたが、古謝県政初日が無事終わってほっとしているブログ主であります。

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検証・県知事選9.13 ■堕ちた偶像 その1

ご存じの通り、今月13日投開票の令和8年度の沖縄県知事選挙は古謝玄太氏が他5候補に圧倒的な大差をつけて当選しました。今回はちょっと真面目に歴史的な大敗を喫した玉城デニー陣営に対するブログ主なりの “検証記事” をアップします。

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【ゼロ打ち】中部の伝説……(以後気をつけます)

既にご存じのとおり、今月13日投開票の令和8年度沖縄県知事選挙はブログ主推しの古謝玄太氏が圧勝しました。選挙戦に関する “お気持ち” は後日表明することにして、今回はゼロ打ち勝利に対してブログ主がついうっかり口走った伏線の回収レポートをアップします。

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【ゼロ打ち】敗北を知りたい……

今月13日投開票の令和8年度の沖縄県知事選挙は、古謝玄太候補に当選確実がでました。すでに当ブログでも何度か選挙関連の記事を配信しており、今回の知事選に関しては沖縄二紙などの公開情報のみを用いて展開を予測しましたが、やはり当初の予測どおり玉城デニー陣営の圧敗で “幕” 下ろしそうです。

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【アップルパイ部】俺が調子に乗って一人総決起大会を開催した結果www

今月13日投開票の令和8年度沖縄県知事選挙(以下県知事選)も終盤の3日攻防に入りました。ブログ主は古謝陣営が圧倒的有利な選挙戦を展開していると見ていますが、もちろん選挙は何が起こるか分かりません。そこでブログ主は本日、自分自身に “喝” を入れるべく、沖縄市某所で緊急一人総決起大会を開催しました。

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【告示後】俺が調子に乗って沖縄県知事選の展開を語ってみよう ■2

(続き)先月25日から数日間続いた泡沫1号先生の出馬取り下げ騒動に際し、ブログ主はトラブルシューティングの観点から古謝・玉城陣営がどのように対処するか注視していましたが、玉城陣営が “自滅っぷり” には驚きを隠せませんでした。

ハッキリ言って8年も知事職を務めた人物とは思えない安定と信頼のやらかし極まりない対応には開いた口がふさがりませんが、今回はこの点に触れつつ玉城陣営の派手な負けっぷりを予測します。

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【告示後】俺が調子に乗って沖縄県知事選の展開を語ってみよう ■1

先月27日告示、今月13日投開票の沖縄知事選について、ブログ主はこれまで数回にわたって関連記事を掲載してます。新聞記事など公開された情報のみで(選挙の)流れを判断しているため、記事配信が遅延する傾向がありますが、選挙戦は概ね古謝陣営のペースで進んでいると見てます。

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【告示】俺が調子に乗って沖縄県知事選の展望を語ってみよう(玉城陣営)

前回に引き続き、今回は先月27日告示、今月13日投開票の沖縄県知事選における玉城陣営の “負けっぷり” についてブログ主なりに考察します。個人的に意外だったのが、先月25日の泡沫1号陣営の “出馬取りやめ騒動” が大きなムーブメントにならず、本日付琉球新報1面に「古謝、玉城氏 横一線※」の大見出しで記事が掲載された件です。※古謝陣営が1ポイントぐらいリード想定。

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俺が調子に乗って沖縄県知事選について語ってみよう その1 玉城陣営

任期満了に伴る令和08年度(2026)沖縄県知事選は公示日は8月27日、投開票が9月13日の日程で実施されますが、今回から数回にかけてブログ主なりに県知事選の展望について調子に乗って言及します。なお参考資料は新聞記事※や候補者陣営の公式動画などのオープンソース(公開情報)のみを使い、SNSやオバー情報などの噂話はいったん省いて分析してみました。

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【県知事選】アップルパイ部始動【応援企画】

平成28年(2016)に当ブログの運営が開始して過去に2度の沖縄県知事選がありました。ご存じの通り我が宜野湾出身の佐喜眞淳氏が2度挑んで2度敗北との厳しい結果になりましたが、今回の古謝玄太候補はいけそうな感がありありです。

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【衆院選備忘録】凍てつくオール無職 – 社民党

(続き)前回の記事から少し時間が経ちましたが、知事選に関する重要なニュースが報じられましたので、今回はその件について言及します。ひとつは今月22日付沖縄タイムス2面の記事で、玉城知事と古謝玄太氏が3月下旬あたりに立候補を正式表明する方向で調整を進めている旨の内容です。

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【衆院選備忘録】凍てつくオール無職 – 知事選

前回の記事から若干間が空きましたが、今回は来るべき知事選についてブログ主なりの “お気持ち” をまとめてみました。

ちなみに記事アップまで時間がかかった理由の一つが、1月26日投開票の名護市長選の新聞史料のチェックに力を入れていたからであり、この選挙の結果が知事選に与える影響が極めて大きいと判断したからです。

そして衆院選との結果と併せて確信できたのが「もはや辺野古新基地建設反対を含む『米軍基地問題』は大型選挙において主要な争点にはならない」という事実です。

ためしに名護市長選を振り返ってみると、沖縄タイムスの特集記事の一節が極めて興味深いのでご参照ください。

名護市長選を2カ月後に控えた昨年11月、翁長久美子氏を支える選対事務所の一室。「オール沖縄」勢力の議員や選対幹部がテーブルを囲んだ。

議題は、辺野古の新基地建設阻止の訴え方に。前面に打ち出すのか、それとも他の政策を優先するのか、意見は割れた。結局、意思統一はできず、翁長氏も「その場の雰囲気や支持者の傾向を考えて話そう」という曖昧な形に落ち着いた。

他方、賛同が集まったキャッチフレーズは、現市政をさらに良くするという意味を込めた「アップデート」。相手候補の金看板である「子育て三つの無償化」には、対抗措置として保育所へのおむつ支給と18歳以下の公共バス料金無償化を追加し、後に「三つの無償化+2」として打ち出すことになった。

しかし、期待したような差別化には結び付かない。むしろ市民の間では「財源は大丈夫なのか」と懐疑的な見方も広がった。

選対内部でも「そもそもアップデートの方針自体が現市政に肯定的だ。それなら選挙をする必要はないのでは」と厳しい意見が聞かれた(令和08年01月30日付沖縄タイムス2面)

つまり、名護市でもオール沖縄勢力は辺野古新基地反対を “一丁目一番地” として有権者に訴えることができなかったわけです。ちなみに名護市長選は翁長陣営の「生活者ファースト」の路線が功を奏せず、並行して訴えた辺野古新基地反対も、安住発言により水を差されという踏んだり蹴ったりの展開で、結果はご存じの通り自公が推す現職の渡具知武豊氏にダブルスコアで負けてしまいます。

名護市長選の余波は確実に衆院選にも影響しています。そして自民圧勝の結果から、辺野古新基地反対ですら野党勢力はまとまることができないことが誰の目にもハッキリしたのです。この事実はオール沖縄の存在意義すら否定する出来事であり、18日付沖縄タイムスの社説でもこっぴどく批判される有様です。

今回の衆院選で、オール沖縄の支援候補が初めて全ての議席を失った。新基地建設反対への県民の民意はいまだ根強いものの、オール沖縄はその受け皿として機能しなかった。近年は「選挙互助会」と揶揄されることもあったが、その互助会の機能さえ果たせなくなった。オール沖縄は自らの存在意義を検証する必要がある。(令和08年02月18日付沖縄タイムス05面より)

そうなると、今年秋に予定される知事選はどのように戦えばいいかを推測するに、オール沖縄陣営は現職の玉城デニー氏の擁立を決めてますので、

衆院選の結果、「沖縄の声」を訴える国会議員はいなくなった。それゆえに我々は玉城デニー知事の元に結束して(政府に対し)粘り強く主張し続ける必要がある

という感じに落ち着くでしょう。つまり米軍基地問題を「沖縄の声」の中に含んでしまうのです。ただし、

玉城デニー氏が出馬しないと宣言したらおじゃんですが……

衆院選の結果、そうなる可能性が否定できないのが怖いのです(続く)