うわさの豚丼屋で豚丼を注文した結果……

今回は今年の11月に沖縄市嘉間良にオープンした”帯広豚丼炭火焼とんたん”のグルメレポートを掲載します。沖縄に帯広の豚丼屋が進出するニュースは前々から聞いてましたが、はたして沖縄の食志向にマッチするのかずっと気になっていました。

たしかに北海道の食事はうまいのですが、当然沖縄では受けない食材もあります。たとえば北海道ラーメンでよく使用される”たまご麺”を使用した味噌ラーメンなどはいまいちだった記憶があります。はたして帯広独自の”甘い豚肉”が沖縄で受けるのか、その点をに注目して豚丼を食してきました。読者のみなさん是非ご参照ください。

・今回はコザ地区散策がメインなので、なかのまちの格安駐車場から、パークアベニュー→沖縄市立図書館→コザ小学校横を抜けて目的地に移動しました。たしかこの場所は以前”おきなわそば屋”だった記憶があります。

・店内です。座敷、テーブルおよびカウンター席がありますが、今回はカウンター席を利用しました。

・メニューです。帯広豚丼物語を読むと”スーチカー”とは逆の発想なのが分かります。沖縄の豚肉調理はは油を取るか保存食にするかなので、基本”塩味”です。よく考えると戦後ポーク缶詰が受けたのも”保存食&塩味ベース”だからです。

・今回はせっかくなので昼メニューの松(徳盛お肉300g、お肉の部位は肩ロース)プラスセットを注文しました。

・豚丼登場ですが、なんかレイアウトが明らかにおかしいです。

・上からも至近距離からも撮影しましたが、盛り付けがおかしすぎるのは気のせいでしょうか。

・まぁ、せっかくきたので小さいことは気にせずに完食しました。お肉300g、お米200gという斬新なドンブリめしでしたが、炭火焼きの香ばしさに釣られてあっというまに平らげてしまいました。

・いかがでしょうか。甘く漬けた豚肉というジャンルが沖縄で通用するのか、注意深く見守りたいと感じたブログ主であります(終わり)。

【追記】コザ小学校ちかくに新旧併設の石敢當を見つけました。こんな感じで設置されている石敢當は本当に珍しいです。

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