新型コロナウィルスの影響で訪沖観光客が減少するなか、少しでも観光産業の助けとなるべく今回は国際通りのお勧めコーヒーを紹介します。
ブログ主は別名”コーヒー星人”と呼ばれるほどの大のコーヒー好きです。国際通りに数多ある喫茶店のなかからブログ主が己の勘を信じて厳選したお店を紹介します。コーヒー好きの読者のみなさん、ぜひご参照ください
新型コロナウィルスの影響で訪沖観光客が減少するなか、少しでも観光産業の助けとなるべく今回は国際通りのお勧めコーヒーを紹介します。
ブログ主は別名”コーヒー星人”と呼ばれるほどの大のコーヒー好きです。国際通りに数多ある喫茶店のなかからブログ主が己の勘を信じて厳選したお店を紹介します。コーヒー好きの読者のみなさん、ぜひご参照ください
ブログ主が先日ツイッターをちら見していた際に、辺野古基地建設の賛否と琉球沖縄独立の賛否のアンケートを実施している投稿を見つけました。
投稿主の経歴に関しては寡聞にして存じませんが、当人は真面目にアンケート活動を行っているように見受けられましたので、現在の琉球独立の問題点についてブログ主もまた真面目に考えて所見を纏めてみました。その前にアンケート結果をシェアしますのでご参照ください。
本日ブログ主は、新型コロナウィルスが沖縄の観光にどのような影響を及ぼしているか確認するべく、去る16日に営業再開した沖縄美ら海水族館を訪れました。
同月5日に海洋博記念公園を訪れた際は、不気味なほど静まりかえっていたのが印象的でしたが、今回は本土からの観光客も多数訪れていたため多少活気を取り戻した感があります。その様子を撮影してきましたので読者の皆様、ぜひご参照ください。
新型コロナウィルスの世界的蔓延のおかげて、不景気な話題が先行している我が沖縄ですが、ここはガラリと気分を変えて明るい国際通りのグルメスポットを紹介します。
ちなみにいまはどこも閑古鳥が絶賛号泣中なので、この機会を利用して国際通りでメシはいかがとブログ主は声を大にして言いたい心境です。ためしに最近訪れた2店舗のグルメレポートを作成しました。ぜひご参照ください。
先月28日、当ブログにて”オール沖縄が見捨てられる日 – その1”と題した記事を配信したところ、予想以上の反響がありました。今回はその続編ですが、その前にブログ主がみたオール沖縄の現状について言及します。
オール沖縄とは故翁長雄志氏が中心となって結成した機能集団で、その設立目的は”普天間基地の辺野古移設への反対”を実現することです。翁長氏の秀逸なところは、行動目的を辺野古移設反対一点にしぼったところですが、逆に言うとそれがオール沖縄の弱点にもなります。
本日(12日)、ブログ主は新型コロナウィルスが県内経済に及ぼす影響を確認すべく、那覇空港の様子を見にいきました。国内線と国際線ターミナルが連結(平成31年3月18日)後に初めて空港を訪れたのですが、驚くほど空港内が広くなったことと、そして国際線ターミナルが開店休業状態に陥っていた現状にショックをうけました。
先月28日の沖縄タイムス一面に、「小中学高校来週から休校」との題字で政府が全国の小中学校、高校および特別支援学校に対して臨時休校を要請した旨の記事が掲載されてました。
ブログ主はこの記事を一読して、瞬時にある沖縄方言が思い浮かびました。高嶺朝光著『新聞五十年』から該当部分を抜粋しますので、読者の皆さんぜひご参照ください。
本日ブログ主は、新型コロナウィルスの影響により観光産業がダメージを受けている現状を視察するべく、海洋博記念公園を訪れました。事前にホームページ等で園内施設の休館情報をチェックした上での訪問でしたが、予想の斜め上を行く現状にショックを受けました。
ブログ主は21世紀に入ってから数知れず海洋博記念公園を訪れています。だがしかし、今回の訪問は首里城焼失に匹敵するあるいはそれ以上の衝撃でした。生きているうちにこんな光景は二度と見ることないだろうと思いつつ、園内の様子を撮影しました。読者のみなさん是非ご参照ください。
最近ネットサーフィン中に偶然ではありますが、少し前の琉球新報社説が目に留まりました。その内容が(ブログ主からみて)失笑そのものでしたので、早速突っ込み記事を作成しました。
(六)都鄙を通して百俵の土地を有する者は豪農とす。一俵(約60キロの米穀と仮定)の坪数は地味の肥瘠位地の便不便によりて甚しき差あり。那覇首里の近在にして六十坪一俵の所あり、或は七八十坪一俵の所あり、偏在の瘠地となれば百乃至二百坪一俵の所もあれども先づ平均したる所で八十坪位(約264平方㍍)の所なるべし。
今月21日、ブログ主は読売ジャイアンツのキャンプを見学するため沖縄セルラースタジアム那覇を訪れました。その際に「読売ジャイアンツは首里城の再建を応援します」のポスターが貼られているのが目に留まりました(サムネイル画像参照)。
同月14日、原辰徳監督そして県内出身者の2選手(與那原大剛投手、大城卓三捕手)が那覇市役所を訪れて義捐金(300万円)を寄付したニュースを聞いてましたので、沖縄でキャンプを張る球団が首里城再建に一役買っていることに対し一県民として大変うれしく思った次第であります。
(四) 膳盌皿の類は田舎屋にても上等の部に属する所は一通りの設備あり。されどこれ十中一二を数ふる位ひなり。茶飲茶抔は支那製の随分高価(と云ふも十個一円位ひに過ぎず)のものを所持する向もあれども茶盆は正七月市の出来合ひものにて誠に釣合はぬもの多し。
令和2(2020)年1月11日、読谷村陸上競技場において毎年恒例の沖縄県高等学校野球部対抗競技大会(48回目)が開催されました。沖縄県高等学校野球連盟のホームページで今年度の成績が閲覧できますが、今回はちょっと趣向を変えて20年前(第25回から29回の5年分)のデータを参照して沖縄県における高校球児たちの体力面でのレベルアップについて言及します。興味深い結果となりましたので、野球好きの読者のみなさん、ぜひご参照ください。
(三)穴屋の構造は大略前回に述べたるが如し。田舎にて□家屋と云へば先づ穴屋が普通にて瓦家及びヌキ屋は余程贅沢なる家屋なり。而して瓦屋は旧藩の時代に於ては禁制なりし故田舎にては番所(今の役場)の外に瓦の屋根を見ざりしが、近来は財産家争ふて瓦屋を造るに至り島尻中頭には瓦屋は恐らくヌキ屋より多きに至りたるならん。斯く瓦屋が流行するも間取り又は構造に数寄を凝したるものとては一軒もなくこれ又版に押したるが如くヌキ屋と同様なる構へなり。多くはヌキ屋の組建てに瓦を乗せたるに過ぎざるなり。
(弐)那覇より半程も踏み出せば忽ち村落的の趣味を感ずるなり。本県の村落は他府県とは趣きを異にし、所謂地人(純粋の百姓)は多きは七八百戸、少なきも四五十戸一団となり殆んど町の体裁を形成せり。ただ居住人と称する那覇首里等より寄宿したる一種の農民は耕作の便宜を逐(お)ふてその住居を定むる故処々に散在せり。この有様は那覇近在より遠く国頭に至るまで少しも異なる所なし。