散策ネタ

俺が調子に乗って “歴史的建造物” への潜入調査を再開したお話

去る11日の沖縄県知事選挙に挑んだ佐喜眞淳候補(4年ぶり2度目)が現職の玉城デニー候補に返り討ちにあった件に関し、佐喜眞推しだったブログ主の心的ダメージは予想以上に大きく、まだまだ尾を引きずっている状態でありますが、いつまでもくよくよしている訳にはいきませんので、今回は心の傷を癒すべく、りうきうの歴史的建造物巡りの記事をアップします。

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俺が調子に乗って宜野湾市普天間付近のじわじわくる風景をアップした件

今月19日、ブログ主は宜野湾市の歴史的建造物を調べるため、野嵩・普天間・新城・喜友名を重点的に散策しました。現存する昭和46年(1971)の地図を参照し、現在も残っている建物(廃墟含む)を見学してきましたが、その過程で “じわじわくる” 風景に多数出くわしました。

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若狭ラブホ街の黄昏

今回はひさびさに散策ネタをアップします。以前 “那覇市若狭の存在感を探しにいった結果……” の記事を掲載しましたが、それから2年と5カ月、今回は若狭地区の “ラブホ” に焦点を当てて記事を作成しました。

ただし、今回の散策で衝撃だったのが、予想の斜め上を行くラブホ街の寂れっぷりです。それと現在も稼働しているホテルの宿泊料の余りの安さにも驚きを隠せませんでした。B級ネタ好きの読者のみなさん、是非ご参照ください。

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歴史的役割を終えた “マチグヮー”

今月18日付琉球新報21面に “マチグヮー「行かない」40%” と題した那覇市民意識調査の記事が掲載され、那覇市民のマチグヮー(商店街)と国際通り離れの実態が明らかになりました。

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【令和版】ミラクルシティーコザ……

今年の1月21日から県内の各地映画館で “ミラクルシティコザ” が絶賛上映中です。昭和45年(1970)前後のコザを舞台にした映画ですが、実は50年後の今日でもコザでは “ミラクル” が起きることを痛感した出来事があります。

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新春の宴 – その2

(続き)今回は “こども御開門” の後に有料区域内に入場し、現在進行中の “見せる復興” の様子を公開します。令和2年(2020)6月12日に入場した時に比べるとだいぶ様子が違っていましたので、その点を中心に編集しています。

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新春の宴 – その1

令和4年元日、ブログ主は首里城公園を訪れて “見せる復興” の現場を見学しました。毎年恒例の新春イベントとプラスして現在の首里城公園(有料区域含む)の様子をアップしますが、写真の撮影枚数が予想以上に多くなったため、2度に分けて記事を掲載します。読者のみなさん、是非ご参照ください。

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観光業界の悲しい現実を目の当たりにした件

沖縄県の公式サイトからの情報ですが、令和02年度入域観光客数概況(令和03年04月30日発表)によると、令和2年の観光客数は前年度マイナス72.7%減の258万3600人という昭和63年度に次ぐ低い水準にとどまったことが明らかになりました。

令和元年(2019)と比べて減少した要因として、同サイトによると、

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祝公開・国指定重要文化財「新垣家住宅」

今回は今月3日に一般公開された那覇市壺屋の “国指定重要文化財「新垣家住宅」” の見学レポートをアップします。壺屋といえば “南窯(パイヌガマ)” が既に公開されていますが(ただし今はネコのたまり場になっている模様)、現存するもう一つの登り窯の初公開の知らせを聞いたブログ主は、同月9日(金)訪問しその様子を撮影してきました。

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