去る11日の沖縄県知事選挙に挑んだ佐喜眞淳候補(4年ぶり2度目)が現職の玉城デニー候補に返り討ちにあった件に関し、佐喜眞推しだったブログ主の心的ダメージは予想以上に大きく、まだまだ尾を引きずっている状態でありますが、いつまでもくよくよしている訳にはいきませんので、今回は心の傷を癒すべく、りうきうの歴史的建造物巡りの記事をアップします。
殿堂入り
俺が調子の乗って沖縄の若い世代のためにひと肌脱いだお話
今月14日のテレ朝ニュースで “20代独身男性「4割がデート経験なし」 内閣府の調査” と題した記事が配信され、ちょっとした話題を呼び、ツイッター上でも「デート経験なし」がトレンド入りしました。
俺が調子に乗って “歴史的建造物” に潜入調査を行なった結果……
今月6日、現存する沖縄最古の映画館である「首里劇場」が閉館する旨のニュースが沖縄タイムスで報じられていました。首里劇場は昭和25年(1950)から営業を開始している別格的な歴史的建造物ですが、よくよく考えるとブログ主は首里劇場には一度も足を運んだことがありません。
【おまけ】俺が調子に乗って那覇市若狭の格安ラブホに潜入した結果…
今月6日に “若狭ラブホ街の黄昏” と題した記事をアップしましたが、予想の斜め上を行くアクセス数にブログ主は驚きを隠せませんでした。改めて我が読者の “風俗ネタ好き” を思い知ったわけですが、実はこのテーマには続きがあります。
伝説のはじまり
少し前の話になりますが、11月4日の午後7時30分にNHK(地デジ放送)で「名盤ドキュメント – 喜納昌吉&チャンプルーズ ~沖縄から世界へ “ハイサイおじさん” の衝撃~」と題したドキュメンタリーが放映されており、ブログ主も興味深く番組を視聴しました。
りうきうのおとなのおもちゃ店
本日24日は(ご存じの通り)クリスマス・イブですが、今回は毎年恒例の “じわじわくる風俗記事” を紹介します。今年は昭和47年に我が沖縄の歴史上はじめて “おとなのおもちゃ店” が摘発された記事を紹介します。
我が沖縄で全国1コロナが蔓延した理由……
本日付(11月25日)沖縄タイムス1面に “玉城知事、再選に意欲 – 新振興モデル模索へ “ との見出しで、玉城知事が来年秋に予定されている知事選に関して、再選への強い意欲を示す旨のインタビュー記事が掲載されていました。(沖縄タイムスプラスでは “「私への評価は県民の皆さんがすること」沖縄のデニー記事、再選に意欲” の見出しで、無料記事が配信されていました)
楚洲事件 – 初報
今回は昭和50(1975)年7月24日付琉球新報夕刊3面に掲載された “楚洲事件” の初報を紹介します。事件の概要は同年2月14日に上原組の組員3人が嘉手納へ借金取り立てに出かけた際に、旭琉会の組員7人に拉致され、国頭村楚洲の山中で殺害された件で、沖縄ヤクザ史上に残る残虐事件として広く知られています。
下地幹郎氏が “結果を出す政治” を実践した結果
先日行われた宮古島市長選挙で現職が落選し、ひさびさにオール沖縄陣営が湧いていますが、それに絡んでブログ主は “下地幹郎氏” のこれまでの “実績” で打線を組んでみました。政局ネタ好きの読者のみなさん、是非ご参照ください。
山川警部殉職の状況 / 与那原警察署 山城常茂
1,はじめに
「11月10日」この日は私にとって忘れようとしても忘れられない痛痕の日である。
その日は復帰協を中心とする、ゼネストの日であった。
それ以前に、沖縄青年委員会会長と称する中核系の山城幸松が帰省しての記者会見の際
わーびちゅらーのうちくんじょー
11月にはいって何故か当ブログで取り上げたい事件が数多く発生しています。米大統領選にはじまり、その他突っ込まざるを得ない事例が散見されますが、同月14日の社民党臨時党大会での照屋寛徳衆議院議員の発言ほど衝撃的な出来事はありません。
突っ込まざるを得ない記事 / 女性版じわじわ伝説
今回は昭和37(1962)年3月の新聞記事より、じわじわくる事件(女性版)を紹介します。当時の記事を参照すると、少数ながらも目を疑うような女性のやらかし事件が散見されますが、やはりアメリカ世の時代は現代と違う部分があるなと痛感します。
深淵を除いてしまった時
平成28(2016)年5月19日に当運営ブログは第一号記事を配信し、本日めでたく “893回目の記事” をアップすることになりました。これもひとえに読者様のお力添えとご支持の賜物であり、今後もご期待に添えるよう良質の記事を配信する所存であります。
【緊急投稿】沖縄タイムス編集局の苦悩を察する
今月13日、沖縄タイムス社社員らが持続化給付金の不正申請を行ったニュースが大々的に報じられ、その後タイムス社長が急遽謝罪会見を行う事態となりました。金融詐欺に沖縄タイムス社員が関わった案件、いわゆる反社会的行為によって社長が謝罪に追い込まれたわけですが、タイムスの歴史においてもこのような不祥事は初めての出来事かもしれません。
カーハガリンドウ
昭和48(1973)年11月13日付琉球新報夕刊1面に “ユーモアを理解したい” と題したコラムが掲載されていました。ただし突っ込みどころ満載の内容ですので、全文書き写しにブログ主が解説を添えて紹介します。













