琉球・沖縄の歴史上最も偉大な女性の思い出話

先日ブログ主は沖縄県立図書館において、昭和7(1932)年に琉球新報に掲載された『あの頃を語る』の記事を閲覧中に、ずっと探していた安村つる子女史(1881~1943の思い出話を見つけることができました。安村つる子(旧姓久場ツル)さんは明治14(1881)年首里にうまれ、沖縄初の女性教員として首里尋常高等小学校に勤務、琉球・沖縄の歴史上初めて学業によって身を立てた女性です。実はそれだけではなく、安村女史は

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表現の不自由展 再開

9月26日の文化庁報道発表「あいちトリエンナーレに対する補助金の取り扱いについて」で再燃したあいちトリエンナーレの問題、ブログ主は正直あまり興味ありませんでしたが、今月9日付沖縄タイムス1面で大々的に報じていたのをきっかけに、関連する記事をチェックしてみました。他府県の芸術祭のトラブルに関してなぜ沖縄のメディアがここまで大々的に取り上げるのか気になって調べてみたのですが、大雑把にいうと「権力側による芸術祭への干渉」という観点から纏めた記事が多数見受けられました。

つまり「権力の弾圧」をテーマに記事を配信している傾向があるのですが、はたして本当にそうなのか、ためしに文化庁報道発表の全文を書き写しましたので読者の皆さま是非ご参照ください。

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権力の継承 ~ 王統のもつれ

今回も権力の継承をテーマにした記事を配信します。改めて第二尚氏の王位継承を調べたところ、ブログ主の予想の斜め上をいく驚きの仮説がいくつか思いつきましたので、今後の参考のために纏めてみました。

前回ブログ主作成の系図(3代尚真から7代尚寧まで)をアップしましたが、今回も試しに10代尚質王までの系図を作ってみました。読者のみなさん是非ご参照ください。

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権力の継承 ~ 尚円王統の致命的な欠点

前回の記事において、源武雄さんの論文「王代記から見た尚家の家督相続」を参照にトートーメーにおける3大タブーについてブログ主なりに説明しました。今回はトートーメーのタブーを通して尚家の家督相続について言及します。

ちなみにトートーメーにおけるタブーは18世紀以降、王族や士族社会に徐々に定着したことが考えられます。理由は系図座の設立(1689年)によって王族や士族の間で”家督相続のルール”が強く意識されるようになったからと仮定していますが、今回はこの件については言及しません。18世紀以降に定着したと思われるルールを15~16世紀の王家における家督相続に当てはめて考えるのはちょっと無理がありますが、それでもきわめて興味深いことに気がつきましたので読者の皆さん、是非ご参照ください。

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権力の継承

ここ数日ブログ主は”権力の継承の観点から見た琉球・沖縄史”のテーマでいろいろと考えていました。その理由は琉球・沖縄史において権力の継承が一番安定しているのが現代と慶長の役(1609年)から廃藩置県までの尚家支配の琉球国の時代であり、意外にも不安定だったのが廃藩置県後の大日本帝国とアメリカ世(1945~1972)の時代であることに気がついたからです。

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金口木舌に突っ込みたい気分になった件

本日(27日)ブログ主は琉球新報朝刊を読んで思わずため息をつかざるを得ませんでした。その理由はコラム〈金口木舌〉の内容にがっかりしたというか何というか、現在の記者の”劣化”を実感したからです。

国連気候行動サミット2019に関してはブログ主は門外漢のため言及できませんが、たしかに同サミットにおいて日本が温室効果ガス排出対策に関して具体的な提言を行わなかったことや小泉進次郎環境相の発言あたりは批判の対象になるでしょう。同コラムでもその点を指摘していますが、だからといって(自称)若者代表のグレタ・トゥンベリさんの行動を賞賛するかのごとき文面はいかがなものか。

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忘れたい記憶

今回は琉球・沖縄の歴史において、ブログ主が思うに「忘れ去りたい記憶」について言及します。いわゆる黒歴史ですが、琉球・沖縄の歴史をふりかえるとそんなものは当然ながら掃いて捨てるほどあります。そのなかから今回は欧州大戦(第一次世界大戦)当時の好景気を取り上げます。

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暴力団追放沖縄県民会議の設立

平成2(1990)年12月21日、沖縄県において暴力団追放を目的とした団体「暴力団追放沖縄県民会議」が設立されました。その理由は同年9月に勃発した旭琉会の内部抗争によって11月に民間人に死傷者が出たからです。

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又吉世喜さんのマスコミデビューの記事を見つけたお話

今回は通称スターこと又吉世喜さんが始めて沖縄マスコミに登場した記事を紹介します。

彼の存在は昭和36(1961)年に月間沖縄11月号の特集記事『縄張り”暁に死す”』で世間に知られるようになりましたが、その記事より4年前の昭和32(1957)年1月に沖縄タイムスおよび琉球新報に彼の起こした(であろう)傷害事件が掲載されていました。先ずは沖縄タイムスの記事全文を書き写しましたので読者のみなさん是非ご参照ください。

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沖縄ヤクザ関連の蒐集したエピソードを適当にならべてみた – その5

今回はこれまで蒐集した沖縄ヤクザ関連の史料(大部分が琉球新報の記事)から、ちょっとしたエピソードを紹介します。

当ブログでは原則として公開情報だけを扱っていますが、そのなかから昭和36~41年にかけてのじわじわくる話を厳選?しました。ほかにも面白い話はありますが、今回は紙面の都合上3つに絞りました。読者のみなさん是非ご参照ください。

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