第104回全国高校野球選手権沖縄大会の観戦記(興南vsKBC)

本日(16日)ブログ主は平成30年(2018)以来4年ぶりに、夏の高校野球沖縄大会準決勝の現地観戦をしてきました。今日のLIVE中継、あるいはQABのアーカイブ配信などで、結果は既にご存じの読者もいるかと思われますが、今回はひさしぶりに調子に乗って観戦記をアップします。野球好きの読者のみなさん、是非ご参照ください。

続きを読む

徒然なるままに

今月8日の安倍元首相銃撃事件から1週間経過しましたが、いまだに世間では安倍氏の話題で持ち切りの状況で、彼の影響力の凄さを実感したブログ主であります。前に告知したとおり、ブログ主は8日から15日までブログやSNSの更新を停止してましたが、その間に思いついたことを調子に乗って散文でまとめてみました。読者のみなさん、是非ご参照ください。

続きを読む

【緊急投稿】ぽってかす~の考察

NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』の影響がと思われますが、巷で “ぽってかす~” という沖縄方言がちらほら聞こえてくるようになった気がします。ちなみに “ぽってかす~” も馬鹿を意味する方言ですが、これまた “ふら~” とは大分ニュアンスが異なります。前回の記事同様、ブログ主なりに “ぽってかす~” について言及します。

続きを読む

【緊急投稿】ゲレンの考察

唐突ではありますが、今回は “ゲレン” という沖縄方言について考察します。参考までにネット検索すると “馬鹿” と解釈しているケースが多々見受けられますが、同じく馬鹿を意味する “フラー” とは大分ニュアンスが異なります。

ちなみに日本語には “外連(けれん)” という単語があり、ごまかしやはったりを利かせたという意味になりますが、沖縄における “ゲレン” は「常軌を逸した」の意味で用いられるケースが多いです。接尾辞の “むにー(~言)” を付けると分かりやすいので、両者の違いをブログ主なりに説明すると、

続きを読む

ふーじんねーらん

今回は先月28日ごろからネット上で炎上中の “玉城知事コロナ陽性” について言及します。この案件は “政治家の結果責任” を考える上での恰好の素材なので、ネット上で拡散された情報、および沖縄二紙の新聞報道などを参照にブログ主なりに記事をまとめてみました。読者のみなさん、是非ご参照ください。

続きを読む

金城正雄さんの謎 – その1

今回は、二代目旭琉会で長らく事務総長を務めてきた金城正雄さんについて言及します。金城正雄さんて誰?と思われる読者もいらっしゃるかと思われますが、彼は那覇派時代は中堅幹部、そして又吉世喜の弟分として活躍し、昭和45年(1970)以降の旭琉会では長らく事務総長を務めるなど、組織にとって重要な人物であり続けました。

続きを読む

俺が調子に乗って宜野湾市普天間付近のじわじわくる風景をアップした件

今月19日、ブログ主は宜野湾市の歴史的建造物を調べるため、野嵩・普天間・新城・喜友名を重点的に散策しました。現存する昭和46年(1971)の地図を参照し、現在も残っている建物(廃墟含む)を見学してきましたが、その過程で “じわじわくる” 風景に多数出くわしました。

続きを読む

声 – 差別意識にとらわれるな

ご存じの通り、今年は我が沖縄が本土に復帰して50年の節目になりますが、ブログ主が見る限り世間一般ではあまり関心がないように見受けられます。その象徴が今年公開された映画「ミラクルシティーコザ」や、NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』の想定外の不振になりましょうか。

続きを読む

沖縄を戦場にさせない

先日、我が家のポストに参議院全国比例区に立候補を予定している社会民主党公認候補者のチラシが入ってました。その題字 “沖縄を戦場(いくさば)にさせない” に興味を抱いたブログ主は、実際に沖縄を戦場にしないためにはどのような政策を行なうべきか真面目に考察してみました。

続きを読む

俺が調子に乗って “歴史的建造物” に潜入調査を行なった結果……

今月6日、現存する沖縄最古の映画館である「首里劇場」が閉館する旨のニュースが沖縄タイムスで報じられていました。首里劇場は昭和25年(1950)から営業を開始している別格的な歴史的建造物ですが、よくよく考えるとブログ主は首里劇場には一度も足を運んだことがありません。

続きを読む

コザの街エレジー(20) 最終話

基地の街には、今宵もまた、夕闇と共にネオンは輝き、ジャズが流れる……。

くわえ煙草で客を待つ女、道行く黒人に色眼を使う女、光をさけて街角で男の袖を引く女、ガム売りの女の子、物売りのオバサン達、その中をノッシ、ノッシと歩き回るパトロール、昨夜も、今宵も、そして又明暁も、基地という名の怪物のそれは生きのびんとするあがきだ。のたうつ怪物!

続きを読む

コザの街エレジー(19) 狂死

父に病死され、60歳を超した老母と2つちがいの妹と3人で暮していた千代子(24)は、コザ市諸見のスーベニヤで働いていた。その千代子がいつも店に買い物に来る1アメリカ兵と友達になってやがて結婚したいと母に願った。アメリカ兵はローレンスという軍曹でまだ22歳のおとなしい青年だった。母親の生活も十分にみるというのである。

続きを読む