【高校野球】俺が調子に乗って沖縄大会ベスト8について語ってみよう

6月14日から沖縄セルラースタジアム那覇(以下セルスタ)を中心に絶賛開催の第107回全国高等学校野球選手権沖縄大会(以下夏の沖縄大会)も早いものでベスト8の2試合行われ、ベスト4に進出した2チームが決まりました。

※コザしんきんスタジアムの2試合は継続試合&雨天順延になりました。

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【石垣】長期政権の腐敗

前回の記事から約1週間が経過しましたが、石垣市の政局について中山義隆市長の失職と、石垣市長選の日程が決まったこと、そして箕底用一氏が正式に出馬表明を行ったぐらいで、目立った動きはないように思えます。

もちろん水面下で何が行われているかは、本島民のブログ主には正確に判断できませんが、新聞報道をチェックして印象的だったのが、大浜一郎県議が同席した自民党石垣支部の記者会見(23日)以前と以後で報道に明白な “変化” が見られた件です。

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石垣市政の闇

既にご存じの読者もいらっしゃるかと思われますが、今月18日の石垣市議会6月定例会本会議で、中山義隆市長に対する不信任案決議が可決され、中山氏は24日、議会は解散せず「自動失職を選択する」と明言しました。

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【高校野球】俺が調子にのって糸満高校野球部について語ってみよう

今月14日から絶賛開催中の第107回高校野球選手権沖縄大会(以下夏の県大会)2日目第2試合(沖縄セルラースタジアム那覇)で行われた糸満vsウェルネスの試合結果はすでにご存じかと思われますが、せっかくなのでブログ主が調子に乗って糸満高校野球部について言及します。

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【高校野球】俺が調子に乗って第54回招待試合について語ってみよう エナジック編

前回の記事において、6月7日に行われた東洋大姫路と沖尚との試合について言及しましたが、今回は同日第2試合のエナジック戦についても触れておきます。ちなみにこの試合は11-5でエナジックは大敗を喫してしまいますが、ブログ主は現地観戦で初めてエナジックの “酷い試合” を目の当たりにして、変な感慨を覚えた次第です。

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マスコミの堕落

前回の記事において、昭和42年の記事や新聞倫理綱要を引用しましたが、新聞記者は国民の知る権利を全うすべく、高い倫理意識をもって業務に励まなければならない職種であることがわかります。そしてその “使命感” こそが他の職種との違いともいえますが、興味深いのは使命感だけでは新聞記者はやっていけない側面があるという事実です。

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新聞が育てる未来の人と国

ここ数日ブログ主は、忙しい中時間をつくってアメリカ世時代の史料をチェックしていますが、その中に興味深いコラムを見つけましたので全文を紹介します。50年前のコラムなので若干読みづらいところはありますが、当時の新聞記者たちの “矜持” が伺える貴重な内容になっています。

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ディストピアりうきう

今回は(前回の記事の)番外編として、アメリカ世時代の ”レベルの高さ” について言及します。ブログ主は前回の記事において「そして現代人から見るとアメリカ世は “ディストピア” に感じるかもしれませんが、ブログ主はこの手の間抜けが大量繁殖していたアメリカ世をどうしても嫌いにはなれない」と述べましたが、だからといってこの時代への転生はおことわりしますの一言しか言えません。

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琉球住民と刃物(2)

前回の記事において、アメリカ世時代の傷害事件の一例を紹介しました。それを踏まえて昭和40年4月16日の勝連村松島料亭街での殺傷事件について振り返ってみると、刃物による傷害事件が多発していた同時期においてもこの事件は “異常” の扱いを受けています。

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沖縄はなぜ “復帰” したのか

今回は、当運営ブログの趣旨に少し反するかもしれませんが、ブログ主個人の経験から、我が沖縄がなぜ日本に復帰したかについて言及します。

昭和の世代には経験あるかもしれませんが、戦前を生きたオジー・オバーたちに「沖縄はなぜ日本に復帰したの?」と聞くと「沖縄は日本だからさー」と回答されたことありませんか。そして「沖縄戦であんなに酷い目にあったにもかかわらず、なぜ沖縄は日本に復帰したのさ?」と聞くと、困った表情をしながら「沖縄は日本だからさー」と答えます。

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琉球住民と刃物(1)

昭和40年(1965)4月16日深夜、勝連松島料亭街で発生した殺人事件に絡んで、これまで自警団の歴史について言及しました。今回からアメリカ世における「刃物による刺傷事件の多発」について言及します。

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