今月8日に投開票の第51回衆議院議員総選挙(以下衆院選あるいは衆院選2026)は、ご存じの通り政権与党の自民党が圧勝、そして我が沖縄の選挙区も自民の4候補が勝利との歴史的な1日になりました。
選挙関連
【選挙備忘録】期日前投票と悪事
昨日の話にはなりますが、ブログ主は初めて母親の付き添いで「期日前投票」に行ってきました。個人的には当日朝一投票派だったので、なんか勝手が違うなと思いつつも、せっかくなので期日前投票の現場をチェックしてきました。
悪事と大応援
本日は午後から時間が取れたので、我が宜野湾の普天間りうぼうとユニオン上原店に出向いて、ひさびさに福島瑞穂党首の演説を聞いてきました。実は沖縄2区は社民党が思った以上に健闘していて、ひょっとして得票率20パーに届くかもって感じなんです。
【衆院選】社民党の落日と沖縄2区
昨日(27日)公示された第51回衆議院選挙(以下衆院選)に関し、これまでブログ主は沖縄2区を中心に公開された新聞情報などを詳細にチェックしてきました。それに加えて名護市長選の結果も慎重に見極めながら、我が沖縄2区の動静についてあれこれ考えてきました。
中道改革連合とオール沖縄 – その2
昨日(19日)、立憲民主党の安住淳幹事長が公明党との新党「中道改革連合」の綱領発表会見の際に、普天間基地の辺野古移設に関して「政権をいざ担うとなればストップすることは現実的ではない」と述べたことが大きな反響を呼んでいます。
公明党の斎藤鉄夫氏のこれまでの言説を顧みると、安住氏の発言は予想の範囲内ですが、それでも県内のオール沖縄支持者にはショックだったらしく、翌20日の沖縄二紙は安住氏の発言に対し“お怒り😡😤👊💥🔥” のお気持ちが表明されていました。
中道改革連合とオール沖縄 – その1
ここ数日、国内政局は立憲民主党と公明党による新党結成「中道改革連合」の話題で持ち切りです。ぶっちゃけな話、(政局の)展開が早すぎるため、現時点では中道改革連合(以下『中道』)の存在が我が沖縄にどのような影響をもたらすかは判断つきかねます。
そこで今回は中道の「綱領」と「五つの旗」から新党の “正体” についてブログ主なりに言及します。先ずは書き写した綱領をご参考下さいませ。
もはや “刺さらない” オール沖縄
去年から今年に入って、国内政局が猛スピードで激動しています。国外を見てもベネズエラやイランの情勢など不安定要素が目立つなか、我が国においても来月に衆議院解散選挙が行われる見通しになりました。
【南城市長選】公人失格と裏切り者
令和07年も残り9日になりましたが、今年の政局は過去に類例を見ないレベルで激変した感があります。中央では自公連立の解消が印象的ですが、我が沖縄においては1月26日投開票の沖縄市長選と、12月20日投開票の南城市長選の結果の違いに愕然とした県民も多いかもしれません。
【参院選】オワコン化が著しいオール沖縄
今月20に投開票の参議院選挙の沖縄選挙区において、オール沖縄推し(立憲民主党、共産党、社民党、社会大衆党)の高良沙哉氏が初めての当選を果たした件について、特に見るべきものはないと思いつつも、選挙後の特集記事などを比較チェックした上で、ブログ主なりの所感をまとめてみました。
【参院選】やーちゅー
今月20に投開票の参議院選挙の沖縄選挙区は、ご存じの通り無所属の新人でオール沖縄推し(立憲民主党、共産党、社民党、社会大衆党)の高良沙哉氏が初めての当選を果たしました。
今回の選挙は傍目で見ても極めて興味深い展開でしたので、取り急ぎブログ主の所感をまとめてみました。
4.27 屈辱の日
既にご存じの読者もいらっしゃるかと思われますが、先月27日投開票のうるま市長選挙において無所属で自民・公明が推薦した現職の中村正人氏が新人2人を抑えて2度目の当選を果たしました。
俺が調子に乗って沖縄市長選について語ってみよう(番外編)
今月9日投開票の浦添市長選に絡んで、なにか面白い情報がないかと思いつつ、これまで蒐集した新聞記事をチェックしてみたところ、前年6月16日に行われた沖縄県議選での県政与党の大敗に関する山城博治氏のインタビュー記事を見つけました。
俺が調子に乗って沖縄市長選について語ってみよう(2)
今回は、今月26日投開票の第14回沖縄市長選挙において花城大輔候補に「大敗」した仲村未央候補について言及しますが、敗北はともかく8千票差は想定外でしたので、27日以降の沖縄二紙の特集記事を慎重にチェックしつつブログ主なりの考えをまとめてみました。
俺が調子に乗って沖縄市長選について語ってみよう(1)
既にご存じかと思われますが、今月26日投開票の第14回沖縄市長選挙において、自民・公明が推薦する花城大輔氏が、共産・立民・社民・社大推薦の仲村未央氏に大差をつけて初当選しました。
【衆院選2024】政治のトレンドが変わった件(4) ある政治家の引退
既にご存じの読者も多いかと思われますが、今月27日に投開票の第50回衆議院議員総選挙(以下衆院選)の結果、沖縄1区で見事落選を果たした下地幹郎候補が正式に引退を発表しました。
彼は今回の選挙を「最後の戦い」と位置付け、そして落選後のインタビューで、「今回は政治が変わる分岐点と考えて最後の選挙と決めた。自分の決めたことだからもう政治は終わる」(沖縄タイムスより引用)と述べており、果たして「選挙公約」を実現するかが注目されます。













