コラム

当間重剛さんの嘆きとオール沖縄

ブログ主は沖縄ヤクザ関連の史料蒐集のため、連日沖縄県立図書館を訪れていますが、昭和36(1961)年12月の琉球新報をチェックしている際に、偶然にも当間重剛さんの回想録が連載されていることに気が付きました。

続きを読む

社会の公器として

今月12日に発覚した沖縄タイムス社社員らの持続化給付金の不正申請事件に非常な興味を覚えたブログ主は、ためしに同社がこの事件をどのように報道するかを逐一チェックしてみました。

続きを読む

昭和45年の地図を参照に沖縄市照屋地区を散策してみた件

新型コロナウィルス禍も落ち着いた今日この頃、当運営ブログでも自主規制してきた “散策ネタ” を解禁してきましたが、今回は昭和45年のゼンリン地図を参照に、沖縄市照屋地区の現状をアップします。前回の普天間や沖縄市中央の記事とは違い、今回は歴史ネタを絡めた内容でまとめてみました。

続きを読む

沖縄市中央のじわじわくる戦闘力はやはり異常

1年ほど前に、当ブログにて “沖縄市中央のじわじわくる戦闘力の高さは異常” と題した散策記事を掲載しましたが、今回はその続編です。ここ数カ月、新型コロナウィルス禍で散策記事も自主規制してましたが、前回アップした普天間の記事が予想の斜め上を行く反響がありましたので、満を持して解禁します。

続きを読む

【緊急投稿】沖縄タイムス編集局の苦悩を察する

今月13日、沖縄タイムス社社員らが持続化給付金の不正申請を行ったニュースが大々的に報じられ、その後タイムス社長が急遽謝罪会見を行う事態となりました。金融詐欺に沖縄タイムス社員が関わった案件、いわゆる反社会的行為によって社長が謝罪に追い込まれたわけですが、タイムスの歴史においてもこのような不祥事は初めての出来事かもしれません。

続きを読む

プロボクシング人気低迷を憂うお話

来月26日に、元WBC世界フライ級チャンピオンの比嘉大吾選手(Ambition GYM)が、後楽園ホールで復帰第2戦を行うとのニュースに接し、ボクシング好きのブログ主は、いちファンとして比嘉選手の試合を今から楽しみで仕方ありません。

続きを読む

武寧(ぶんにぃ)さんの名誉回復を望む

琉球・沖縄の歴史を眺めると、嫌でも “過小評価” されている人物が複数目に留まります。近現代史を例にとると、安村つる子女史(1881~1943)が代表格ですが、ほかにも又吉康和さん(1887~1953)や松岡政保さん(1897~1989)あたりも生前の業績が過小に評価されている傾向があります。

続きを読む

くにがほろぶとき

今回はちょっと真面目なコラムを掲載します。慶長の役(1609)から明治12(1879)年の廃藩置県までの琉球国をふりかえると、実は何度か王家存続の危機があり、その点について言及します。

続きを読む

明治29年のクラスター騒動

今回は明治29(1896)年に首里区(現在の那覇市首里)で発生した天然痘のクラスター騒動について言及します。『琉球敎育巻2』の明治29年11月号に、首里区内の天然痘流行に伴い “女子講習科” および “首里高等小学校” などの敎育機関が一時休校になった旨の記事が掲載されていました。

続きを読む

アフターコロナの沖縄社会

今月7日の沖縄タイムス経済7面に気になるニュースが掲載されていましたので紹介します。”コロナで観光客625万人減ると・・・” の題字で新型コロナが県経済へ及ぼす影響の試算記事ですが、予想の斜め上をいく衝撃的な数値が公表されていました。

続きを読む