沖縄ヤクザ関連

深淵を除いてしまった時

平成28(2016)年5月19日に当運営ブログは第一号記事を配信し、本日めでたく “893回目の記事” をアップすることになりました。これもひとえに読者様のお力添えとご支持の賜物であり、今後もご期待に添えるよう良質の記事を配信する所存であります。

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普天間アンダーグラウンド

今回は昭和44年と46年のゼンリン地図を参考に、地元宜野湾の普天間地区の散策記事をアップします。前回の沖縄市照屋地区の散策で痛感したのですが、昭和44年のゼンリン地図が建物名の誤記が意外に多いため、今回は昭和46年および必要に応じて現代の地図も参照しました。

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沖縄の右翼

東声会支部が誕生 沖縄の右翼が表面化した。警察当局では教公二法問題をめぐり騒然とした政情を背景に起きた革新団体、個人にたいする一連の放火、脅迫事件は、関連性があり右翼団体の仕わざであると言明し、30日白昼発生した「福地事件」を政治テロの疑いが濃いとしている。

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台風とカチコミ

本日(6日)午前3時現在、台風10号は「大型」で「非常に強い」勢力で奄美大島の南南東を北上し、中心気圧は920ヘクトパスカルで、きょうが発達のピークとの報道がありました。

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害虫の異常発生 / 駆除されたダニたち

(つづき)今回は復帰後の旭琉会組員たちの清清しいまでのクズっぷりを紹介します。昭和45(1970)年12月8日、山原派と那覇派を中心に沖縄連合旭琉会が発足しますが、その実態は大小グループの寄せ集めであって、現代のような統制が取れた組織ではありませんでした。

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害虫の異常発生

今回は昭和51(1976)年12月に山口組が沖縄に進出した際の反応について言及します。当時の新聞記事によると、同年12月6日に那覇市曙に上原組が山口組系大平組の直系(三次団体)として事務所開きした旨記述がありました。

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組織暴力団 – 火を吹く抗争 ⑨ 住民運動

去る23日午前10時、那覇地裁民事第三部(浜川玄吉裁判官)で、琉真会アジト明け渡し訴訟の第一回口頭弁論が開かれた。被告の琉真会会長・仲本政弘は出廷せず、法廷に姿を見せたのは原告代理人ただ1人。原告の上原能吉さんは出張中ということだったが、傍聴席もアジト近くに住む住民1人が来ただけで、暴力追放への住民の関心は薄かった。各地で上がった暴力追放の火の手は、このまま消えてしまうのだろうか…。

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組織暴力団 – 火を吹く抗争 ⑧ 勢力と構成

暴力団の犯罪は組織をバックにして行われる。ユスリ、タカリのたぐいから企業の乗っ取りまで組織的に悪事を重ねる。

「個人個人だったら取り締まりも問題はない。暴力団は組織として悪いことをするから始末が悪い」と警察は暴力団取り締まりに手を焼く。

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組織暴力団 – 火を吹く抗争 ⑦ 資金源〈下〉

ゆすり、たかり、ヒモ、バクチなどのほか資金源として有名なのがナワ張り料。しかし、ナワ張り料についても警察は、その実態をよくつかんでいない。警察のある幹部は「確かにナワ張り料を徴収していると思う。しかし、被害者からの訴えは全くない」と言う。

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