考察

めんそーれの考察 その1

先日ブログ主が史料チェックしている際に、めんそーれは「造語」だった?と題した琉球新報のWeb記事を見つけました。その内容に興味を覚えたブログ主は(ファクトチェックも兼ねて)沖縄県立図書館で関連史料を確認しているうちに興味深いことに気が付きましたのでためしに当ブログにまとめてみました。方言ネタ好きな読者のみなさん、ぜひご参照ください。

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具志川の謎

今回はひさびさに真面目な古琉球ネタをアップしますが、「おもろさうし」などのりうきう古典をチェックするたびに地名の難読さに辟易しているブログ主であります。一例をあげると「宜野湾」はGinuwann(ジ・ヌ・ワン)と読ますために「きのわん」と表記し、現代ではzinooN(ジノーン)と読むので、(かつて試みた)勝連のように強引に語源を推測することすら困難を覚えます。

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“常識が違う” の考察

先月16日の辺野古沖転覆事故から間もなく1カ月になりますが、同事件が沖縄社会に与えた影響は大きく、それゆえにブログ主は地元紙の関連記事を逐一チェックしています。(米軍基地関連や南城市長案件に比べると)深堀りが足りないかなと思いつつも、沖縄タイムスや琉球新報の記事を比べることで、だいたいですが事件の全容は把握できました。

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“昭和” と “平成” の終わりが見えて来た件

明けましておめでとうございます。読者の皆様はファッキン・コールド(しに寒い)な新年をどうお過ごしでしょうか。ブログ主は数年ぶりに1日ゆっくりと気を抜いて、2日午後から再起動しています。

そこで気が付いたのですが、よくよく考えると当ブログは今年で運営10年になるんですよね。いわゆる今年5月で10歳の誕生日を迎えるわけですが、よくもネタ&気力が持ったもんだと思いつつ、ここ10年で最も印象に残った事件を振り返ってみたところ……

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二紙から二死へ

前回の記事において、ブログ主なりにオールドメディアについて言及しましたが、今回は現在進行形で沖縄マスコミが抱える “問題” について深堀りします。なお、「現在の沖縄のメディア(紙や放送含む)の報道方針は、アメリカ世時代の過渡期を経て、復帰前後に確立した」と述べた点について、これは言い換えると「復帰から現在まで沖縄のメディアは米軍基地問題でメシを食ってきた」に他なりません。

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オールドメディアの呼称と沖縄二紙

今年も残すところわずかとなり、(毎年おなじみの)激動の一年もまもなく終わります。いろんなことがありすぎてあっという間に時間が過ぎ去りましたが、(これまた恒例の)来年はいい年になるよう想いを込めて今年1年の振りかえっている次第であります。

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悪いのは相手なんだから……

今月5日から阪神甲子園球場で絶賛開幕中の第107回全国高等学校野球選手権大会(以下夏の甲子園大会)も、大会10日目を終え、我が沖縄代表の沖縄尚学は徳島代表の鳴門高校と対戦、3-0で勝利し3回戦に進出しました。

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エリシウムの考察

ここ数日、SNSでのやり取りで色々思いつくことがあり、今回はとある呟きに対するブログ主の考察をまとめてみました。それは令和5年(2023)9月30日付のRobert Kajiwara氏(比嘉・梶原孝昌ロバート)の投稿ですが、「琉球独立国の再建、すべての琉球人・うちなーんちゅに平和と繁栄」と題し、琉球独立国の再建についての “お気持ち” が表明されていました。

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ウチナーンチュの考察

唐突ですが、ふとしたきっかけで、「ウチナーンチュ」という用語について興味を抱いたブログ主が、いろいろ調べてみた結果、興味深いことがわかりましたので、当ブログにて簡潔にまとめてみました。

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オワコンになった “辺野古新基地反対運動” の末路

先月28日、名護市安和港で起こった「事故」に関して、前回の記事にて知事談話について言及しました。確かにいろいろツッコミどころ満載のコメントを発表した玉城デニー知事でしたが、彼自身は事故に対して強いショックを受け、それゆえに “痛みと悲しみ” を共有したいとの意思を感じ取ることはできました。

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県民の安全に責任を持つ者として、痛みと悲しみを共有したつもりが…

既にご存じの読者もいらっしゃるかと思われますが、先月28日午前10時10分ごろ、沖縄県名護市安和港出口付近で、抗議活動中の女性と警備員がトラックに轢かれ、警備員が死亡、女性も重傷との痛ましい事故が発生しました。

この事故に関して、いったん抗議活動の是非はおいといて、現時点でわかっているのが

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パヨクとは何か

パヨクという言葉があります。ご存じのとおりサヨク(左翼)に韻を踏ませてもじった用語ですが、Wikipedia などを閲覧しても定義がいまいちピンとこないブログ主は、今回も調子に乗ってパヨクの定義づけを試みました。

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代執行の実施と “二重思考”

すでにご存じの読者もいらっしゃるかと思われますが、普天間飛行場の名護市辺野古への移設を巡り、斉藤国交省は(今月)28日、防衛相による地盤改良工事のための設計変更申請を沖縄県に変わって承認する「代執行」を実施しました。新聞報道によると、地方自治法に基づき国が自治体の事務を代執行したのは初めてとのことで、結果的に我がりうきう・沖縄の歴史に新たな “黒歴史” が刻まれることになりました。

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