首里城と言えば “琉球王国の象徴” という枕詞が目につく今日この頃ですが、それはあくまで近現代の発想であり、時代によって為政者や民間における首里城に対する捉え方は大きく異なります。
ちなみに当運営ブログにおける首里城は “不人気” のひとことですが、今回は(毎度おなじみの)黒歴史に絡めながら首里城の記事をアップします。
首里城と言えば “琉球王国の象徴” という枕詞が目につく今日この頃ですが、それはあくまで近現代の発想であり、時代によって為政者や民間における首里城に対する捉え方は大きく異なります。
ちなみに当運営ブログにおける首里城は “不人気” のひとことですが、今回は(毎度おなじみの)黒歴史に絡めながら首里城の記事をアップします。
今回は今月18日に名護市の有名店「レストランふりっぱー」でしに柔らかいフィレステーキを完食したゆるい食レポをアップします。
沖縄県の公式サイトからの情報ですが、令和02年度入域観光客数概況(令和03年04月30日発表)によると、令和2年の観光客数は前年度マイナス72.7%減の258万3600人という昭和63年度に次ぐ低い水準にとどまったことが明らかになりました。
令和元年(2019)と比べて減少した要因として、同サイトによると、
「会長はワンマンで、あまりの横暴さにことしの夏ごろから組織内でも不満が沸き上がっていた」。今回の多和田会長射殺事件の主犯・糸数真は逮捕後の取り調べに対し、こう動機を自供している。単純にそれだけとは思えないが、県警の暴力団担当の捜査員らの話を総合しても、多和田会長の独裁ぶりは最近とみに強まって来ていたという。
県内最大の組織暴力団・二代目旭琉会の多和田真山会長(49)が射殺された事件は、暴力団の組織壊滅に力を入れて来た県警にとっても大きな衝撃だった。組織内では “天皇” とも呼ばれるほどの絶対的な権力を握り、一家総長制を取り入れるなど内部体制も磐石に固まったと見られていただけに、言わば県警も虚をつかれた格好だ。
以前にも言及しましたが、沖縄ヤクザ史において最も興味深い人物は誰かと問われるならば、ブログ主は多和田真山(1933~1982)と即答します。それゆえに不定期ではありますが、ブログ主が蒐集した新聞史料を当運営ブログでアップしたところ、ネット上では “多和田ウォッチャー” として認知された感があることに気が付きました。
二代目旭琉会会長が短銃2発で射殺され、警察は十時間後に犯人2人を逮捕。そして3日後の総長会では「これ以上の内部抗争はしない」という和解が成立した – 。事の重大さに比べて表面上は不気味なほど穏やかだ。最初からこの事件を画策した “筋書き” があったのか。
沖縄県に発令された緊急事態宣言もあと10日で終了となり、不要な外出はできる限り避けて生活しているブログ主でありますが、黙食やソロ外食なら問題ないと思うので、先日宜野湾市上原にある “ピザハウスジュニア普天間店” を訪れてみました。
ブログ主にとってピザハウスといえば “広東風チキン” ですが、今回はデカ盛定番の “ヤングマンセット” を紹介します。B級グルメ好きな読者のみなさん、是非ご参照ください。
今回は昭和37年から39年にかけての新聞史料で見つけた女性関係のじわじわくる記事を紹介します。以前 “突っ込まざるを得ない記事 / 女性版じわじわ伝説” と題した殿堂入りクラスの事件を紹介しましたが、残念ながら今回はちょっとレベル下がります。
だがしかし復帰前の沖縄社会の世相を伺うことができる良質の記事をピックアップしてますので、3面記事好きな読者のみなさん、是非ご参照ください。
本日付け琉球新報によると、沖縄県は新型コロナウイルス感染症対策のため、県独自の判断として、7~20日の約2週間、県立学校(83校)を原則として休校にすると発表しました。
“戦前の沖縄にはやくざがいなかった”
ブログ主が初めてこの事実に気が付いたのは大城立裕著『沖縄歴史散歩』を読んだときですが、その後いろいろな史料に目を通すうちに、意外なところから上記の事実を裏付ける記述を見つけました。
以前、当ブログにて “宮古島の惨状” と題した記事を掲載したところ、予想の斜め上をいく反響がありました。廃藩置県直後の明治15年に宮古島を訪れた日本人(尾崎三良)の滞在記から一部を紹介したのですが、余りの貧困ぶりに絶句した読者もいらっしゃるかもしれません。
今回は「写真集 むかし沖縄」(那覇出版社)の中から昭和の宮古島の様子を紹介しますので、是非ご参照ください。
本日(5月28日付)琉球新報2面に “透視鏡 / コロナ補正 県議会紛糾と” 題して、26日の県議会臨時会の紛糾に関する解説記事が掲載されていました。なぜ紛糾したかブログ主なりに整理してまとめてみましたので、読者のみなさん、是非ご参照ください。
今月23日から我が沖縄県でも緊急事態宣言が発令されましたが、今年は去年と違ってB級グルメのソロ外食レポートを掲載します。新型コロナウィルス禍で不要不急の外出自粛が呼び掛けられていますが、飲食店側もできる限りの感染対策を施していますし、なによりも一人で訪れる分には問題ありません。ましてや
前回の記事 “圧倒的ナンバー1の無能感” の予想の斜め上を行く反響にちょっとびっくりのブログ主ですが、今回は調子に乗って“無能感”というパワーワードについて言及します。
すでにお気づきかと思われますが “無能” と “無能感” は全く別の概念です。無能は文字通り「能力・才能がないこと」ですが、無能感は玉城知事を例にとると、